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メンズの服の種類と名前を一覧で|呼び方を覚えて着こなしUP

「あの服、何ていう名前だっけ?」

ネットで探したいのに検索ワードがわからない。 ショップの店員さんから「テーパードパンツがおすすめです」と言われても、どんな形のパンツなのかピンとこない。

…こんな経験、ありませんか?

ファッション誌を開いても、カタカナの専門用語がずらりと並んでいて、正直なところ頭に入ってこない。 30代・40代になり、そろそろ年齢に合った服選びをしたいと思いながらも、基本的な知識が足りないと感じている方は少なくありません。

でも、大丈夫です。

この記事では、トップス・ボトムス・アウターの3つのカテゴリに分けて、メンズファッションの主要アイテム50種類以上の名前と特徴を網羅的に解説します。

服の名前を覚えることで、ネットショッピングでの検索がスムーズになり、店員さんとの会話も弾むようになるでしょう。 忙しいビジネスパーソンにとって、買い物の時短にも直結する実用的な知識をお届けします。

まず押さえたい!メンズ服の基本カテゴリ3つ

メンズファッションの世界に足を踏み入れると、まず戸惑うのが用語の多さですよね。

私たちのカスタマーサポートに寄せられる質問で特に多いのが「トップスとインナーって何が違うの?」「カットソーとTシャツは同じもの?」といった基本的な疑問。

実は、こうした混乱は服の分類方法を理解することで、大部分が解消されます

メンズ服は大きく分けて「トップス」「ボトムス」「アウター」の3つのカテゴリに分類されます。 この3分類を軸に考えることで、どんなアイテムも整理して理解できるようになるでしょう。

POPUPイベントでお会いしたお客様からも「カテゴリの考え方を知ってから、服選びが格段にラクになった」という声をいただいています。

トップス・ボトムス・アウターとは?

トップスとは、上半身に着る服の総称です。

英語の「top(上)」が語源で、Tシャツ、シャツ、セーター、ポロシャツなどが含まれます。 日本語では「上着」と訳されることもありますが、ファッション用語としての「上着」はアウターを指すことが多いため、混同しないよう注意が必要です。

ボトムスは、下半身に着る服の総称。

英語の「bottom(下)」から来ています。 パンツ、ジーンズ、スラックス、ショートパンツなどがこれに当たります。

日本語の「ズボン」とほぼ同義ですが、現在のファッション業界では「ボトムス」または「パンツ」という呼び方が主流となっています。

アウターは、羽織物・上着の総称です。

「outer(外側の)」という英語が語源で、ジャケット、コート、ブルゾンなど、トップスの上に重ねて着るアイテム全般を指します。 季節や気温に応じて選ぶカテゴリであり、コーディネートの印象を大きく左右する重要なアイテムです。

織物と編物の違いを知っておこう

服の素材は大きく「織物(おりもの)」と「編物(あみもの)」に分けられます。 この違いを知っておくと、素材選びや着心地の理解がぐっと深まります。

織物は、縦糸と横糸を交差させて作られた生地のこと。

代表的なものにシャツ生地、デニム、チノクロスなどがあります。 織物の特徴は、丈夫でハリがあり、型崩れしにくいこと。

一方で伸縮性が少ないため、体の動きに合わせて伸び縮みはしません。 ドレスシャツやジーンズなど、きちんとした印象を与えたいアイテムに多く使われています。

編物は、一本の糸をループ状に絡ませて作られた生地です。

ニット、セーター、ポロシャツの鹿の子素材、Tシャツのカットソー素材などが該当します。 編物の特徴は伸縮性に優れ、体にフィットしやすいこと。

柔らかく着心地が良い反面、型崩れしやすいというデメリットもあります。

お客様からいただいた声では「同じシャツでも、オックスフォード素材とニット素材では着心地が全然違う」というものがありました。 素材の違いを意識することで、自分の好みや用途に合った服選びができるようになります

【Q&A】よくある用語の疑問を解決

Q1:カットソーとTシャツの違いは?

カットソーは「Cut(裁断する)and Sewn(縫う)」の略で、編物を裁断・縫製して作られた服の総称です。 つまり、Tシャツはカットソーの一種

ポロシャツやタンクトップもカットソーに含まれます。 「カットソー」は素材・製法による分類、「Tシャツ」はデザインによる分類と考えると理解しやすいでしょう。

Q2:インナーとトップスの違いは?

インナーは「内側に着る服」という意味で、肌着やTシャツなど、アウターやシャツの下に着るアイテムを指します。 トップスは上半身に着る服全般を指すため、インナーもトップスの一部です。

ただし、ファッション誌などでは「トップス」を「1枚で着られる上半身の服」という意味で使うことも多く、文脈によって解釈が変わります。

Q3:パンツとボトムスの違いは?

ボトムスは下半身に着る服の総称で、パンツ、スカート、ショートパンツなどを含みます。 パンツはボトムスの中でも脚を2つに分けて覆う形状のものを指します。

メンズファッションではスカートを履く機会が少ないため、実質的に「ボトムス=パンツ」と考えてほぼ問題ありません。

Q4:ズボンとパンツ、どちらが正しい?

どちらも正しい日本語です。

「ズボン」はフランス語の「jupon(ペチコート)」が語源という説があり、日本では明治時代から使われてきました。 一方「パンツ」は英語由来で、現代のファッション業界ではこちらが主流。

ただし、英語圏では「パンツ」は下着を指すこともあるため、海外では「トラウザーズ(trousers)」と言うことも覚えておくと良いでしょう。

Q5:「きれいめ」と「カジュアル」の境界線は?

これ、意外と曖昧ですよね。

一般的に「きれいめ」は、シャツ・スラックス・革靴など、清潔感があり上品な印象のアイテムを指します。 「カジュアル」は、Tシャツ・デニム・スニーカーなど、リラックスした印象のアイテム。

ただし、素材やサイズ感によって印象は大きく変わります。 例えば、上質なコットンのTシャツはカジュアルアイテムでも「きれいめ」に見えることがあります。

【トップス編】1枚で決まる上半身アイテム一覧

トップスはコーディネートの主役となるアイテムです。 顔に近い位置にあるため、印象を大きく左右します。

私たちの販売データを見ると、30〜40代のお客様が最も購入されているのはシンプルな無地のTシャツとオックスフォードシャツ。 「派手なデザインより、上質な素材と適切なサイズ感を重視する」という傾向が見られます。

ここでは、主要なトップスの種類と特徴を詳しく解説していきます。

Tシャツ・カットソーの種類と選び方

Tシャツは最もベーシックなトップスであり、ネックライン(襟ぐりの形)によっていくつかの種類に分けられます。

クルーネック(丸首)

最もスタンダードな形状です。 首元が丸くカットされており、カジュアルで親しみやすい印象を与えます。

1枚で着ても、ジャケットのインナーとしても使える万能選手。 迷ったらまずクルーネックを選んでおけば間違いありません。

Vネック

首元がV字にカットされたデザイン。 顔周りがすっきり見え、やや大人っぽい印象になります。

ただし、深すぎるVネックは「頑張りすぎ」に見えることもあるため、程よい深さのものを選ぶのがポイント。 お客様からいただいた声では「Vネックは顔が大きく見えにくい」という意見もあり、小顔効果を期待する方にも人気があります。

ヘンリーネック

襟元に2〜3個のボタンがついたデザイン。 Tシャツのカジュアルさとシャツのきちんと感を兼ね備えており、こなれた印象を演出できます。

POPUPイベントでお会いしたお客様が「Tシャツだと物足りないけど、シャツは堅すぎる」とおっしゃっていたシーンにぴったりのアイテムです。

袖丈による違いも押さえておきましょう。

半袖は夏の定番。 七分袖は春秋に活躍し、腕まくりの手間が省けます。 長袖は秋冬はもちろん、夏の冷房対策にも使えるため、オフィスワーカーには年間通じて重宝するアイテムです。

シャツの種類を完全網羅

シャツは織物で作られたトップスの代表格。 きちんとした印象を与えるため、ビジネスシーンからカジュアルまで幅広く活躍します。

ワイシャツ(ドレスシャツ)

ビジネスの定番アイテム。 「ワイシャツ」は和製英語で、「ホワイトシャツ」が訛ったものという説が有力です。

正式には「ドレスシャツ」と呼ばれ、スーツの下に着用します。 白や薄いブルーが定番カラーで、襟の形状によってレギュラーカラー、ワイドカラー、セミワイドカラーなどに分類されます。

オックスフォードシャツ

オックスフォード織りという独特の織り方で作られたシャツ。 生地に適度な厚みとカジュアルな風合いがあり、ビジネスカジュアルから休日まで使える万能選手です。

実際に多くのお客様にアンケートを取ったところ、「1枚は持っておきたい定番シャツ」として最も多く挙げられたのがこのオックスフォードシャツでした。

ボタンダウンシャツ

襟先にボタンがついたデザイン。 アメリカのポロ競技から生まれたとされ、アメリカントラディショナル(アメトラ)の象徴的アイテムです。

襟が立ち上がりやすく、ノーネクタイでもきちんと見えるのが特徴。 カジュアルな印象のため、フォーマルなビジネスシーンには不向きな場合もあります。

デニムシャツ

デニム生地で作られたシャツ。 カジュアルコーデの主役として、また羽織りとしても活躍します。

色落ち具合によって印象が大きく変わり、濃い色はきれいめに、薄い色はよりカジュアルに見えます。

フランネルシャツ(ネルシャツ)

起毛加工された柔らかい生地のシャツ。 秋冬の定番で、暖かみのある見た目と肌触りが特徴です。

チェック柄が多く、アメカジスタイルによく合います。

スタンドカラーシャツ(バンドカラーシャツ)

折り返しのない立ち襟のシャツ。 モダンですっきりとした印象を与え、ジャケットのインナーとしても相性抜群です。

個性を出しつつも主張しすぎない、大人のおしゃれアイテムとして人気があります。

ニット・セーター・カーディガンの違い

この3つの用語は混同されやすいですが、それぞれ異なる意味を持っています。

ニット

編物全般を指す言葉。 素材や製法を表す用語であり、アイテム名ではありません。

「ニットを着る」という場合は、「編物で作られたトップスを着る」という意味になります。

セーター

ニット(編物)で作られた、頭からかぶって着るトップスのこと。 プルオーバーとも呼ばれます。

素材によって印象や用途が異なります。

  • ウール(羊毛):保温性が高く冬向き

  • カシミヤ:軽くて上品な光沢があり高級感を演出

  • コットンニット:春秋に活躍し洗濯もしやすい

カーディガン

前開きタイプのニットトップス。 ボタンやジッパーで前を留めるデザインで、羽織りとしても1枚のトップスとしても使えます。

脱ぎ着がしやすいため、温度調節が必要なオフィスワーカーに重宝されています。 お客様からいただいた声では「会議室の冷房対策に手放せない」というものも多く見られます。

スウェット・パーカーの基本

カジュアルウェアの定番として、スウェットとパーカーは外せないアイテムです。

スウェット(トレーナー)

綿のジャージー素材で作られた、裏起毛のトップス。 「スウェット」は英語で「汗」を意味し、もともとは運動着として生まれました。

日本では「トレーナー」とも呼ばれますが、これは和製英語。 暖かくリラックスした印象で、休日のカジュアルコーデに欠かせません。

プルオーバーパーカー

頭からかぶって着るフード付きのトップス。 カンガルーポケットと呼ばれる大きなポケットが前面についているのが特徴です。

スポーティーでカジュアルな印象が強いですが、素材や色によってはきれいめにも着こなせます。

ジップアップパーカー

前面にジッパーがついた開閉式のパーカー。 脱ぎ着がしやすく、羽織りとしても活躍します。

温度調節がしやすいため、春秋の気温差が大きい時期に重宝するアイテムです。

フリース

ポリエステル素材の起毛生地で作られたトップス。 軽くて暖かく、アウトドアブランドから広まりました。

カジュアル度が高いため、ビジネスシーンには不向きですが、休日やアウトドアには最適です。

【ボトムス編】印象を左右するパンツの種類一覧

ボトムス選びは、実はトップス以上にコーディネートの印象を左右します。

なぜか? パンツのシルエットが全身のバランスを決定づけるからです。

私たちのカスタマーサポートに寄せられる質問で多いのが「テーパードとスリムの違いがわからない」「チノパンとスラックスはどう使い分けるの?」といったもの。

ここでは、シルエット・素材・デザイン・丈感の4つの視点から、パンツの種類を整理して解説します。

シルエットで選ぶ:ストレート・テーパード・スキニー・ワイド

パンツのシルエット(形状)は、着こなしの印象を大きく左右する要素です。

ストレート

膝から裾までの幅がほぼ一定のシルエット。 最もベーシックな形状で、流行に左右されにくいのが特徴です。

体型を選ばず、どんなスタイルにも合わせやすい万能型。 「迷ったらストレート」と言われるほど、初心者にもおすすめのシルエットです。

テーパード

太ももはゆとりがあり、裾に向かって細くなるシルエット。 「テーパー(taper)」は「先細り」という意味の英語です。

FASHIONSNAP(2024年)によると、リラックス感がありながらサイズ感は整っているスタイルがトレンドとなっており、テーパードパンツはまさにその代表格。 脚がすっきり見え、きれいめにもカジュアルにも対応できます。

スキニー

脚全体にフィットする細身のシルエット。 「スキニー(skinny)」は「痩せた」という意味で、体のラインが出やすいデザインです。

メリハリのあるコーディネートに最適ですが、体型によっては窮屈に見えることも。 好みや体型に合わせて選ぶことが大切です。

ワイド

全体的にゆったりとしたシルエット。 リラックス感があり、トレンドとしても注目されています。

ただし、着こなしによってはだらしなく見えるリスクもあるため、トップスとのバランスが重要。 上半身をコンパクトにまとめると、全体のシルエットが整います。

素材で選ぶ:デニム・チノ・スラックス・コーデュロイ

パンツの素材によって、カジュアル度やきちんと感が大きく変わります。

デニム(ジーンズ)

カジュアルの王道素材。 綾織りの丈夫な綿生地で、もともとは作業着として生まれました。

経年変化(エイジング)を楽しめるのが大きな魅力で、履き込むほどに自分だけの風合いが出てきます。 色の濃淡によって印象が変わり、濃紺(インディゴ)はきれいめに、薄い色(ライトブルー)はよりカジュアルに見えます。

チノパン

チノクロスという綿の綾織り生地で作られたパンツ。 もともとは軍服として使われていた歴史があります。

デニムよりきちんとした印象で、ビジネスカジュアルにも対応可能。 ベージュ、カーキ、ネイビーなどが定番カラーで、汎用性の高さが魅力です。

スラックス

きれいめの代表格。 センタープレス(中央の折り目)が入ったものが定番で、スーツのボトムスとしても使われます。

ウール素材が一般的ですが、最近はポリエステル混紡やストレッチ素材のものも増えています。 ビジネスシーンはもちろん、ジャケットと合わせてジャケパンスタイルにも活躍します。

コーデュロイ

縦に畝(うね)のある特徴的な生地。 FASHIONSNAP(2024年)によると、秋冬メンズで注目されているマテリアルの一つが「太畝コーデュロイ」であり、 レトロな風合いが再評価されています。

秋冬向けの素材で、暖かみのある印象を演出できます。

デザインで選ぶ:カーゴ・ジョガー・イージーパンツ

機能性やディテールに特徴のあるパンツも押さえておきましょう。

カーゴパンツ

太もも横に大きなポケット(カーゴポケット)がついたパンツ。 もともとは軍用パンツ(カーゴ=貨物)として生まれ、ミリタリーテイストを演出できます。

近年のトレンドとしても注目されていますが、ポケットが膨らむと野暮ったく見えるため、すっきり履きこなすのがポイントです。

ジョガーパンツ

裾にリブ(ゴム編み)がついたパンツ。 もともとはジョギング用のスウェットパンツがルーツですが、現在はチノ素材やウール素材など、きれいめな素材のものも多く展開されています。

スポーティーでラクな履き心地が特徴で、休日のリラックスコーデに最適です。

イージーパンツ

ウエストがゴム仕様で楽に履けるパンツの総称。 在宅ワークの増加とともに人気が高まっています。

「楽だけど、だらしなく見えない」を実現するには、素材選びとサイズ感が重要。 上質な素材のものを選べば、外出時にも問題なく着用できます。

丈感の違い:ロング〜ショートまで

パンツの丈(レングス)によっても印象は変わります。

ロングパンツ

くるぶしが隠れる標準的な丈。 最もフォーマルで、ビジネスシーンの基本となります。

アンクルパンツ

くるぶしが見える丈。 「アンクル(ankle)」は足首の意味で、軽やかな印象を与えます。

春夏のきれいめコーデに人気があり、革靴との相性も抜群です。

クロップドパンツ

ふくらはぎの中間くらいまでの6〜7分丈。 カジュアルな印象が強く、リゾートスタイルによく合います。

ハーフパンツ・ショートパンツ

膝上丈のパンツ。 夏の定番アイテムで、カジュアルシーンで活躍します。

最近では膝下まであるゆったりとしたシルエットのロング丈ワイドショートパンツも注目されており、丈感やシルエットのバリエーションが広がっています。

【アウター編】季節で使い分ける羽織物の種類一覧

アウターは、コーディネートの「顔」となるアイテムです。 最も外側に着るため、第一印象を大きく左右します。

お客様からいただいた声では「アウターを変えるだけで、同じトップス×ボトムスでも全く違う印象になる」というものが多く、アウター選びの重要性がうかがえます。

季節やシーンに応じて使い分けられるよう、主要なアウターの種類を解説していきます。

ジャケット系:テーラード・ブルゾン・ライダース

ジャケットは、比較的薄手で動きやすいアウターの総称です。

テーラードジャケット

紳士服仕立て(テーラード=仕立てられた)のジャケット。 スーツのジャケットと同じ形状で、きちんとした印象を与えます。

ビジネスシーンではもちろん、デニムと合わせてカジュアルダウンすることも可能。 30〜40代のお客様に最も選ばれているアウターの一つで、オンオフ問わず活躍します。

ブルゾン

裾と袖口が絞られた前開きのアウター。 フランス語の「blouse(上っ張り)」が語源とされています。

カジュアルな印象で、スポーティーなコーディネートによく合います。 素材やデザインのバリエーションが豊富で、レザー、ナイロン、コットンなど様々な素材で展開されています。

ライダースジャケット

バイカー(オートバイ乗り)のために作られた革製のジャケット。 ワイルドで男らしい印象を与えます。

ダブル(前合わせが二重)とシングル(一重)の2タイプがあり、ダブルはより武骨に、シングルはすっきりとした印象になります。 革素材は経年変化を楽しめますが、お手入れが必要な点は留意しておきましょう。

デニムジャケット(Gジャン)

デニム生地で作られたジャケット。 「Gジャン」の「G」はジーンズ(jeans)の頭文字です。

カジュアルの定番で、Tシャツやパーカーの上に羽織るスタイルが人気。 色落ち具合によって印象が変わり、濃い色はきれいめに、薄い色はよりカジュアルに見えます。

MA-1

アメリカ空軍のフライトジャケットがルーツのアウター。 ナイロン素材で、襟がなく丸みを帯びたシルエットが特徴です。

もともとはミリタリーアイテムですが、現在はストリートファッションの定番として定着しています。 ショート丈のジップアップブルゾンとして、スタンダードなアイテムになってきました。

コート系:チェスター・ステンカラー・トレンチ

コートは、ジャケットより丈が長く、防寒性に優れたアウターです。

チェスターコート

膝丈程度のドレッシーなコート。 19世紀のチェスターフィールド伯爵が着用したことが名前の由来とされています。

テーラードジャケットを長くしたようなデザインで、きちんとした印象を与えます。 ビジネスシーンからきれいめカジュアルまで幅広く対応できる、大人の定番コートです。

ステンカラーコート

襟が後ろに向かって高くなるシンプルなデザインのコート。 「ステンカラー」は和製英語で、英語では「バルマカーンコート」と呼ばれます。

装飾が少なくすっきりとした印象で、ビジネスシーンの定番として長く愛されています。

トレンチコート

ベルト付きの防水コート。 第一次世界大戦時のイギリス軍が塹壕(トレンチ)で着用したことが名前の由来です。

エポレット(肩章)やガンフラップなど、ミリタリー由来のディテールが特徴。 クラシックで上品な印象を与え、ビジネスからカジュアルまで活躍します。

ダッフルコート

トグルボタン(木製や角製の棒状ボタン)とループで留めるコート。 北欧の漁師が着用していたことがルーツとされています。

厚手のウール素材で保温性が高く、カジュアルで温かみのある印象を与えます。 FASHIONSNAP(2024年)によると、クラシックアイテムの再評価が進んでおり、ダッフルコートも注目されています。

Pコート(ピーコート)

ダブルブレスト(二列ボタン)の短めのコート。 オランダ語の「pij(厚手の毛織物)」が語源という説があり、もともとは海軍の軍服でした。

厚手のウール素材で、カジュアルながらも品のある印象を与えます。

カジュアルアウター:マウンテンパーカー・ダウン

アウトドア由来のアウターも、現代のファッションには欠かせません。

マウンテンパーカー

登山用に作られたフード付きのアウター。 防風・防水機能に優れ、実用性の高さが魅力です。

アウトドアブランドから生まれたアイテムですが、現在はタウンユースとしても広く普及しています。 春秋の気温差が大きい時期に重宝するアイテムです。

ダウンジャケット・ダウンコート

羽毛(ダウン)を中綿に使用した保温性抜群のアウター。 軽くて暖かく、真冬の防寒には欠かせません。

シルエットが膨らみやすいため、すっきり見えるデザインを選ぶか、ボトムスを細身にしてバランスを取るのがポイントです。

カバーオール

もともとは作業着として使われていたワークウェア。 前開きで、シャツのように羽織れるデザインが特徴です。

カバーオールを合わせてセットアップ風に着こなすスタイルも注目されており、ワーク由来のアイテムがトレンドとして再評価されています。

季節別・おすすめアウターの選び方

季節ごとに適したアウターは異なります。 私たちの販売データを見ると、季節の変わり目にアウターを探すお客様が増える傾向にあります。

春・秋

気温差が大きく、薄手のアウターが活躍する季節。 マウンテンパーカー、デニムジャケット、薄手のテーラードジャケット、カーディガンなどが適しています。

脱ぎ着しやすいアイテムを選ぶと、温度調節がしやすくなります。

基本的にアウター不要の季節。 ただし、冷房の効いたオフィスや電車内では、薄手のカーディガンやリネンシャツを羽織りとして使うと便利です。

防寒性の高いアウターが必須。 チェスターコート、ダウンジャケット、ウールのPコートなどが活躍します。

通勤用にはきちんと感のあるコート、休日用にはカジュアルなダウンジャケットと、シーンによって使い分けるのがおすすめです。

【シーン別】ビジネス・カジュアル・休日の服選び

服の種類を覚えたら、次はシーン別の使い分けです。

「この場面では何を着ればいいの?」という疑問は、POPUPイベントでお会いしたお客様からも多くいただきます。 ビジネス、ビジネスカジュアル、休日カジュアルの3つのシーンに分けて、適切な服選びのポイントを解説します。

ビジネスシーンの基本アイテム

ビジネスシーンでは、清潔感と信頼感を与える服装が求められます。

必須アイテム

  • ワイシャツ(ドレスシャツ)

  • スラックス

  • テーラードジャケット(またはスーツ)

色は、ネイビー、グレー、白、薄いブルーなど、落ち着いたトーンが基本。 派手な色や柄は避け、シンプルにまとめるのが鉄則です。

清潔感を出すポイント

サイズ感とシワの有無が重要です。 体に合ったサイズの服を選び、アイロンがけやクリーニングでシワのない状態を保つことが大切。

お客様からいただいた声では「サイズが合っていないと、どんなに高い服でもだらしなく見える」というものがあり、サイズ選びの重要性がうかがえます。

業界・企業による違い

業界や企業によってドレスコードは異なります。 金融や法律関係など保守的な業界ではスーツが基本ですが、IT企業やクリエイティブ業界ではビジネスカジュアルが許容されることも。

自社の文化や取引先の雰囲気に合わせた服装を心がけましょう。

ビジネスカジュアルの着こなし

ビジネスカジュアル(ビジカジ)は、スーツほどフォーマルではないが、カジュアルすぎない服装のこと。 明確な定義はなく、企業や業界によって許容範囲が異なります。

ジャケパンスタイル

ビジカジの王道。 テーラードジャケットにチノパンやスラックスを合わせるスタイルで、きちんと感とリラックス感のバランスが取れています。

ジャケットとパンツの色を変えることで、スーツよりカジュアルな印象になります。

クールビズスタイル

夏場のビジカジとして定着。 ノーネクタイ・ノージャケットで、ポロシャツやオックスフォードシャツにスラックスを合わせるスタイルが一般的です。

ただし、襟付きのトップスを選ぶことで、カジュアルになりすぎるのを防げます。

セットアップ活用

忙しいビジネスパーソンにおすすめの時短テクニック。 同素材・同色のジャケットとパンツをセットで持っておけば、コーディネートを考える手間が省けます。

AUEN(2024年)によると、トラッドスタイルはトレンドで、日常からオフィスカジュアルシーンまで幅広く活躍するとのこと。 セットアップはトラッドスタイルの代表格として、引き続き注目されています。

休日カジュアルのポイント

休日は、自分らしさを表現できるチャンス。 ただし、30〜40代の大人の男性には「きれいめカジュアル」を意識することをおすすめします。

王道の組み合わせ

Tシャツ+デニム+スニーカー。 シンプルですが、サイズ感と素材感にこだわることで、大人っぽく見せることができます。

Tシャツは上質なコットン素材のもの、デニムは濃い色でシルエットのきれいなものを選ぶと、カジュアルながらも品のある印象に。

リラックススタイル

パーカー+ジョガーパンツの組み合わせも人気。 ただし、全身がルーズになりすぎると「部屋着感」が出てしまいます。

トップスがゆったりならボトムスは細身に、ボトムスがワイドならトップスはコンパクトに、というようにメリハリをつけるのがポイントです。

「楽だけど、だらしなく見えない」——これが、大人のカジュアルスタイルの鍵となります。

覚えておきたいファッション用語集

ここまで紹介しきれなかった用語や、コーディネートに役立つ基本用語を補足します。 これらの用語を覚えておくと、ファッション誌やショップでの会話がよりスムーズになるでしょう。

コーディネートに使う用語

レイヤード

「重ね着」のこと。 Tシャツの上にシャツを羽織る、シャツの下にタンクトップを着るなど、複数のアイテムを重ねて着るスタイルを指します。

MINORITY(2024年)によると、「レイヤードコーデ」は、重ねたアイテムのバランスや色・柄の組み合わせを楽しむのが特徴とのこと。 奥行きのある着こなしを演出できるテクニックです。

タックイン

シャツやTシャツの裾をパンツの中に入れること。 きちんとした印象を与え、脚長効果も期待できます。

逆に裾を出すことを「タックアウト」と呼びます。

ロールアップ

パンツの裾やシャツの袖を折り返すこと。 こなれ感を演出でき、足首や手首を見せることで軽やかな印象になります。

アンクルパンツを持っていなくても、ロールアップで代用できるテクニックです。

シルエット・スタイルの用語

Iライン

全身を細身でまとめたシルエット。 アルファベットの「I」のように、上から下まで縦のラインを強調します。

すっきりとした印象で、スタイリッシュに見せたいときに有効です。

Yライン

上半身にボリュームを持たせ、下半身を細身にしたシルエット。 オーバーサイズのトップスやアウターに、スキニーパンツやテーパードパンツを合わせるスタイルです。

Aライン

Yラインの逆で、下半身にボリュームを持たせたシルエット。 コンパクトなトップスにワイドパンツを合わせるスタイルが代表的です。

きれいめ

清潔感があり上品な印象のスタイル。 シャツ、スラックス、革靴などを使った、大人っぽい着こなしを指します。

カジュアル

リラックスした印象のスタイル。 Tシャツ、デニム、スニーカーなど、日常的に着やすいアイテムを使った着こなしです。

ストリート

都市の若者文化から生まれたスタイル。 オーバーサイズのアイテム、スニーカー、キャップなどを使った、スポーティーでラフな着こなしを指します。

サイズ・フィット感の用語

オーバーサイズ

体より大きめのサイズ感。 シルエットはリラックス感があっても、サイズ感は整っているスタイルがトレンド。

ただし、全身オーバーサイズにすると「服に着られている」印象になるため、どこかに細身のアイテムを入れてバランスを取ることが大切です。

ジャストサイズ

体にぴったり合ったサイズ感。 肩幅、身幅、着丈などが自分の体型に合っている状態を指します。

基本的にはジャストサイズを選ぶことで、清潔感のある印象になります。

サイジング

サイズ感のこと。 「サイジングが合っている」「サイジングを見直す」などの形で使われます。

同じMサイズでも、ブランドやアイテムによってサイズ感は異なるため、試着や採寸が重要です。

【2024年版】押さえておきたいメンズファッショントレンド

定番アイテムを押さえたら、最新トレンドにも目を向けてみましょう。

トレンドを全て取り入れる必要はありません。 けど、「今っぽさ」を少し加えることで、コーディネートに新鮮さが生まれます。

30〜40代の大人の男性が無理なく取り入れられるポイントを中心に解説します。

2024年のトレンドキーワード

2024年のメンズファッションは、派手さや若さを競う時代ではありません。

キーワードは「リラックス感×清潔感」。 楽な着心地でありながら、だらしなく見えない——そんなバランスが求められています。

シルエットはリラックス感があってオーバーサイズでもサイズ感は整っており、派手さより「清潔感・上品さ」が重視される傾向にあります。 つまり、ゆったりとしたシルエットでも、素材感やサイズ選びにこだわることで、品のある印象を保つことが大切です。

注目カラー

モノトーン系のベーシックカラーのほかに、ベージュ系やカーキ系などのアースカラーやダスティ系のくすみカラーも注目されています。 派手な色よりも、落ち着いたトーンが主流となっています。

Sportofino Magazine(2024年)によると、モダンミニマリズムと繊細なカラーパレットが主流になり、パステル、ブルー、そして自然からインスピレーションを得た様々なグリーンが、スタイリングに新鮮さ、落ち着き、バランス感をもたらすとのことです。

30-40代が無理なく取り入れるコツ

若い世代のトレンドをそのまま真似すると、30代・40代の場合は「頑張ってる感」「無理してる感」が出やすいと言われています。

トレンドを取り入れる際は、以下のポイントを意識してみてください。

自分に合うものだけ選ぶ

全てのトレンドを追いかける必要はありません。 自分の体型、ライフスタイル、好みに合ったものだけをピックアップしましょう。

POPUPイベントでお会いしたお客様からも「無理にトレンドを追うより、自分に似合うものを長く着たい」という声をいただいています。

定番アイテムにトレンドカラーを1点投入

白シャツ×ネイビーパンツという定番コーデに、アースカラー(オリーブグリーン、テラコッタ、ベージュなど)のアウターを合わせるだけで、今年らしい印象になります。

サイズ感は「程よいゆとり」を意識

オーバーサイズがトレンドとはいえ、極端に大きなサイズは避けるのが無難。 ジャストサイズより少しゆとりのある程度が、大人の男性には適しています。

「どうせ誰も見てない」ではなく、自分が納得できる服を着ること。 それが、大人のファッションの一番のトレンドかもしれません。

まとめ|服の名前を覚えて、毎日の服選びをもっと楽に

この記事では、メンズファッションの基本となる服の種類と名前を、トップス・ボトムス・アウターの3カテゴリに分けて解説してきました。

服の名前を覚えることで得られるメリット

  • ネットショッピングで欲しいアイテムを的確に検索できる

  • ショップの店員さんとスムーズにコミュニケーションが取れる

  • ファッション誌やSNSの情報が理解しやすくなる

  • 自分に似合う服を見つけやすくなる

忙しいビジネスパーソンにとって、服選びに時間をかけられないのは当然のこと。 だからこそ、基本的な知識を身につけておくことが、効率的な買い物につながります

この記事のポイントをおさらい

□ メンズ服は「トップス」「ボトムス」「アウター」の3カテゴリで整理できる

□ 素材は「織物」と「編物」の2種類に大別される

□ トップスはネックラインと袖丈で印象が変わる

□ ボトムスはシルエット・素材・デザイン・丈感の4視点で選ぶ 

□ アウターは季節とシーンに応じて使い分ける

□ ビジネス・ビジカジ・休日で適切なアイテムは異なる 

□ トレンドは「リラックス感×清潔感」がキーワード

□ 30-40代は定番を軸に、トレンドは1点投入が正解

□ サイズ感は「程よいゆとり」を意識する

□ まずは基本アイテム10種類から覚え始める

まずは気になったアイテムの名前を一つ覚えることから始めてみてください。 その小さな一歩が、毎日の服選びを楽にする第一歩となるでしょう。

【FAQ】メンズ服の種類に関するよくある質問

Q1:服の種類が多すぎて覚えられません。最低限覚えるべきアイテムは?

まずは、トップス(Tシャツ、シャツ、ニット)、ボトムス(デニム、チノパン、スラックス)、アウター(テーラードジャケット、コート)の基本アイテムを押さえましょう。

この10種類程度を理解しておけば、日常のコーディネートには十分対応できます。 一度に全てを覚えようとせず、実際に買い物をしながら少しずつ知識を増やしていくのがおすすめです。

Q2:30代・40代におすすめの定番アイテムは?

私たちの販売データを見ると、30〜40代のお客様に人気なのは、上質な素材の無地Tシャツ、オックスフォードシャツ、テーパードパンツ、テーラードジャケットです。

派手なデザインより、シンプルで上質なアイテムを選ぶ傾向が見られます。 これらの定番アイテムを揃えておけば、ビジネスから休日まで幅広く対応できるでしょう。

Q3:ネットで服を検索するとき、どんなキーワードを使えばいい?

「アイテム名+素材」「アイテム名+シルエット」「アイテム名+色」の組み合わせが効果的です。

例えば「テーパードパンツ コットン ネイビー」「オックスフォードシャツ 白」など。 より具体的なキーワードを使うことで、欲しいアイテムにたどり着きやすくなります。

Q4:トレンドと定番、どちらを優先したほうがいい?

基本的には定番アイテムを優先することをおすすめします。

定番アイテムは流行に左右されず、長く着られるため、コストパフォーマンスが高いからです。 トレンドアイテムは、定番が揃った上で、アクセントとして1〜2点取り入れる程度がバランスの良い取り入れ方でしょう。

ただし、これは好みによって異なりますので、自分のスタイルに合った選び方をしてください。

Q5:服の名前がわからないとき、どうやって調べればいい?

画像検索が便利です。

気になる服の写真をスマートフォンで撮影し、画像検索機能を使えば、類似のアイテムや名前が表示されることがあります。 また、ショップの店員さんに直接聞くのも有効な方法。

「この形のパンツは何という名前ですか?」と質問すれば、丁寧に教えてもらえるはずです。

Q6:体型にコンプレックスがある場合、どんなアイテムを選べばいい?

体型カバーには、シルエット選びが重要です。

お腹周りが気になる方は、ストレートやテーパードシルエットのパンツを選び、トップスは体のラインを拾いすぎない程度のゆとりがあるものがおすすめ。 脚の太さが気になる方は、スキニーを避け、ストレートやワイドを選ぶと良いでしょう。

大切なのは「隠す」のではなく「バランスを取る」こと 全身のシルエットを意識して、メリハリのあるコーディネートを心がけてください。

Q7:同じアイテムでもブランドによってサイズが違うのはなぜ?

ブランドごとにターゲットとする体型や、想定するフィット感が異なるためです。

例えば、ヨーロッパブランドは細身の作りが多く、アメリカブランドはゆったりめの傾向があります。 また、同じブランドでもアイテムによってサイズ感が異なることも。

試着するか、サイズ表を確認してから購入することをおすすめします。

Q8:服の寿命はどのくらい?買い替えの目安は?

素材や着用頻度によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。

  • Tシャツ:1〜2年(首元のヨレ、色あせが目立ったら)

  • シャツ:2〜3年(襟や袖口の擦れが目立ったら)

  • パンツ:2〜3年(膝の伸び、色あせが目立ったら)

  • アウター:3〜5年(型崩れ、毛玉が目立ったら)

「まだ着られる」と「きちんと見える」は別物 定期的にクローゼットを見直し、くたびれたアイテムは入れ替えることをおすすめします。

Q9:服のお手入れで最低限やるべきことは?

基本は「洗濯表示を守る」「ハンガーにかけて保管する」「シーズンオフはクリーニングに出す」の3点です。

特にアウターやニットは、着用後にブラッシングするだけでも持ちが違います。 また、連続して同じ服を着ないことも大切。

1日着たら1日休ませることで、生地の回復を促し、長持ちさせることができます。

Q10:ファッションに興味がない場合、どこから始めればいい?

まずは「サイズ感」だけ意識してみてください。

正直なところ、デザインや色よりも、サイズが合っているかどうかが印象の8割を決めると言っても過言ではありません。

肩幅が合っているか、丈が長すぎないか、身幅がダボついていないか。 この3点をチェックするだけで、同じ服でも見違えるほど印象が変わります。

■この記事について

my day編集部|「毎日同じ服を着るワーカホリックな男性のための定番服」をコンセプトに、30-50代男性に向けた実用的なファッション情報を発信しています。ブランド設立から累計販売着数は10万着を突破。お客様の声を大切に、本当に役立つ情報だけをお届けします。

おすすめアイテム

Bliss T-shirts

休日のカジュアルスタイルからジャケットのインナーまで、大人の着こなしに欠かせない無地Tシャツ。独自開発の生地を採用したこのアイテムは、肌触りの良さに加え、洗濯後のアイロンがけが不要な防シワ性を備えています。毛玉になりにくく、100回洗濯しても縮みにくい耐久性があるため、忙しい毎日でも清潔感のあるスタイルを簡単に維持できます。ストレッチも効いており、ストレスフリーな着心地を楽しめる万能な一着です。

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Bliss Short Y-shirts

ビジネスシーンやビジネスカジュアルで必須となるシャツですが、硬くて動きにくいという悩みを抱える方も多いはず。このシャツは、見た目はきちんとしたYシャツでありながら、Tシャツのような快適な着心地を実現した新感覚のアイテムです。高いストレッチ性で動きやすく、洗濯後のアイロンがけも不要。シワや毛玉を気にせずガンガン洗えるため、出張や長時間のデスクワークでも快適さと清潔感をキープしてくれます。

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Airy Functional Jacket

オンオフ問わず活躍し、大人のコーディネートの顔となるテーラードジャケット。特殊な機能生地を使用しており、軽やかで涼しい着用感が魅力です。通気性に優れ、春夏でもムレを気にせず快適に過ごせます。さらに、自宅の洗濯機で気軽に洗えるウォッシャブル仕様で、アイロン不要の防シワ機能も搭載。ストレッチが効いているため、長時間の着用でも疲れにくく、手軽にきれいめスタイルを作れる頼もしいアウターです。

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